身体を柔らかくするだけじゃない。ヨガで気づく、自分の身体のこと。
「身体が硬いから、ヨガをやってみたい」
そんな理由でヨガに興味を持つ方も多いと思います。
もちろん、ヨガには身体を伸ばしたり、柔軟性の向上を目指したりする魅力があります。
でも、僕がヨガをオススメしたい理由は、それだけではありません。
自分の身体に気づく時間
普段、何気なく立ったり、歩いたり、座ったり。
自分の身体がどう動いているのか、意識する機会は意外と少ないものです。
例えば、
・左右で動きやすさが違う
・呼吸が浅くなっている
・特定の姿勢では身体に力が入りやすい
こうしたことも、意識して身体を動かしてみることで、気づくきっかけになります。
ヨガでは、呼吸に意識を向けながら、さまざまなポーズをとっていきます。
その中で、自分の身体の状態や動き方に目を向けることができます。
伸ばすだけでなく、身体を使う
身体を動かしやすくするためには、筋肉を伸ばすことだけでなく、必要な筋肉を使いながら動くことも大切です。
ヨガのポーズも、ただ身体を伸ばしているだけではありません。
ポーズを支えるために筋肉を働かせたり、呼吸に合わせて身体を動かしたりします。
もちろん、ヨガの種類やポーズによって、身体への働きかけは異なります。
大切なのは、柔軟性だけを目標にするのではなく、自分の身体を知り、無理なく動かしていくことです。
身体との向き合い方は、一人ひとり違う
同じポーズでも、やりやすいと感じる人もいれば、難しいと感じる人もいます。
だからこそ、無理に形を合わせる必要はありません。
今の自分にできる範囲で取り組み、少しずつ身体の変化に気づいていく。
それもヨガの魅力だと思います。
スタジオminatoでは、マキコがマンツーマンヨガを担当しています。
お一人おひとりの身体の状態や目的に合わせて、自分の身体と向き合う時間をサポートしています。
身体が硬いからこそ、始めてみるのもいい。
そして、身体を柔らかくすることだけでなく、自分の身体を知るために取り組むのもいい。
ヨガは、身体を伸ばすだけのものではありません。
自分の身体に気づき、呼吸を感じ、動きを知る。
そんな時間を、日常に取り入れてみませんか?
